色眼鏡をはずしてみることの大切さに気づく

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、私との共通の趣味「ガンダム」にハマって8年ほど経ちます。

出会いは、3歳の誕生日にプレゼントしたガンプラ(ガンダムシリーズのプラモデル)なんです。

主人公と敵対する、私の大好きなシャアアズナブルという軍人の専用機「ズゴック」をプレゼント。

とても気に入ったようで、幼稚園の初登園では不安でいっぱいで泣きながらも、そのプラモデルの一部を握りしめて、御守りがわりに持って行ったぐらいです。(^-^)/

基本、発達障害の特性の影響か気に入ったものにはこだわりが強く、しばらくハマる傾向がありますが、これほど長い期間続いているのは他にないでしょう。そして深いです。

どれぐらい深いかというと・・・

似たものばっかりやん!!!
そこらじゅうにジオン軍のザクが・・・(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
しかもこれほんの一部にすぎない。。。

そしてすべて他人にはいっさい触れさせません。
作って大事に飾っておく。

いわゆるコレクターで道楽的な趣味なんです。
箱も捨てない。すべて残しています。

以前、妻がしれっと捨てる時があったのですが、バレました。
それ以来、なんかあった時はゴミ袋もチェックする有り様です(゚д゚)

そしてソウタは毎日その大好きなガンダムのPCゲームをやってます。

親として、特に心にゆとりがない時はどうしても、子どもがゲームしている姿を見ると「学校いかずにゲームばかりしてっ!」って不快に思い、きつくあたりがちになります。

好きこそものの上手なれ

最近ふと気づいたんですが、あれほど苦手だったローマ字を読めるようになったり、PCのタイピングが上手くなったり、ゲームを上手くなるために情報サイトを見ているうちに習っていない漢字を覚えたりと、知らない間に学んでいることがあるようです。(゚∀゚)

できないことや不満なところにどうしても目がいきがちですが、色眼鏡をはずすと自分が気づいていないだけで実は他にも成長しているところがあるかもしれないと反省。

私の好きなアップル創業者「スティーブジョブズ」にこんな名言があります。

「成功と失敗の一番の違いは途中で諦めるかどうか」

出典:『スティーブ・ジョブズ 自分を貫く言葉』イースト・プレス
著者:アラン・ケン・トーマス

言葉にすると簡単ですが実践は想像以上に難しいと私自身も肌で感じた経験があります。

もし、ソウタの常人を超えたこだわりの強さが、将来何か事を成そうとする際に大きな力になればいいなと思います(^^)/