はじめまして。不登校の子を持つ父親対応ブログはじめました

はじめまして。2世代シャアです。

今日は、絶賛不登校中の我が家の長男と共通の趣味のアニメ映画を観にいってきました。

コレです。( ̄^ ̄)ゞ

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN「誕生 赤い彗星」

2015年当時小3の頃から3年間、年に2回ほどシリーズ作品がリリースされるたびに、いつも長男と観に行く、恒例のお楽しみイベントでした。

今回シリーズ最終章だったことで終了。

長男、寂しがっていました。。。( ノД`)

また新しいイベント作ろう。

遅くなりました。ご紹介します。

我が家の長男、ソウタ(仮)は現在小6。

勉強嫌い。特に算数が大の苦手。

そのくせ論理的に話をするのが得意で弁が立つ。

そんなソウタは、小5の時のゴールデンウィーク明けから、学校に行ったり行かなかったり。

6月から不登校を本格化し、現在まで不登校を絶賛継続中!

正確にいうと、ついこの前の始業式は約10ヶ月振りに登校。

まわりの大人たちを安心させたのも束の間、翌日からボイコットで安住の地、我が家の定位置に戻りました。。。

なぜ始業式後、再び不登校になったのか?

はっきりした理由はわかりません。。。(-_-;)

ただ大きくは3つほどありそうです。

1つは、久しぶりの学校生活という慣れない環境下で極度の緊張と不安、その環境に適応させようとすることでの疲労があったのかなと。

これについては、本人もそう言葉にしていましたし、担任の先生とも意見が一致していました。

のちほど触れますが発達障害、不安障害の影響も多分にあると感じています。

2つめは「学校に行ったら友だちが待ってるし絶対楽しい!」というまわりの期待や働きかけで本人もその気になったものの、全然期待どおりに感じられなかったことです。( ゚Д゚)

始業式後、「楽しかった」と言っていましたが、実際はあまり楽しくなかったようで親や周りの期待を裏切りたくなかったため嘘をついていました。

最後に、まだ心のエネルギーが十分な状態じゃない、つまりまだ準備不足だったと考えています。

ソウタはその特性ゆえに問題行動を指摘され続けたせいもあり、自尊心や自己肯定感が低いのですが、だいぶ回復していたとはいえ、まだだったようです。

それはどんなに親しい友だちの前でも、嫌われない・好かれるキャラを演じないといけないという観念があり、演じることを絶対に止められないと言っています。

その理由はおそらく、根底に自分に自信がないという気持ちがあるから、というのが市の相談員との共通の見解です。

これからの不登校の生活について、「学校に行ったら友だちが待ってるし絶対楽しい!」という動機づけに効果がないと分かったので、学校に行かなければならないという使命や義務感のみとなり、復帰場所を学校と限定した場合、1年前より動機づけがとても厳しい状況になるでしょう。。。(;´Д`)

学びの復帰の場は学校に特定せずいろんな可能性を探していくつもりです。

ブログを始める理由

さて、もし小6も不登校の生活になりそうなら、これまで書きためてきた日々のメモをまとめ、それをブログとして公開しようと心に決めていました。

できれば親として当たり前だけど、そうならない事を望んでいました。

長期戦に備えて、これからのそこはかとない日々の軌跡を残し、あとでふりかえって何かしらの学びにつなげたい。

また、不登校の子を持つ父親という立場にいる方々に少しでも参考になればとおもってます!

ソウタは一年前、包丁もって自殺をしようとするぐらい心が不安定だったんです(゚д゚)

そのあたりもおいおいと。

知能検査

ソウタは、不登校になってから発達検査(知能検査)を受けました。

検査結果では各項目でスコアの差が顕著にあり、発達障害の特性の傾向が出ていると伝えられました。

本人には発達障害のことについて伝えていません。

告知することで何を期待するのか妻と結論がでていないこともあります。

ソウタが知ることで「(周囲とうまく合わせられないことについて)やっぱり自分のせいではなかった。障害の特性のせいだったんだ。」と納得して逆に安心するのか、「自分はほかの子たちと違って障害があるんだ。なんで自分だけ。。。」とネガティブにとらえるかもしれない。

おそらくソウタは後者の反応であろうし、日常生活に大きな支障をきたしているわけではないので、もう少し成長して受け入れられる心が育ってから、と考えています。

これからどうぞよろしくお願いします(^^)/