スクラッチで一緒に悩み、学ぶって楽しい! 親子でプログラミング編

2世代シャアです。どうも。
絶賛不登校中の小学生ソウタ、2学期が始まりましたがまだ次男が夏休み中で家にいるせいか、少し夏休み気分のようです。

そんなソウタ、月に数回、年齢が近い仲良しのいとこ達と遊ぶ機会があります。

いとこ達には自分が不登校であることを何度かカミングアウトしているようですが、なぜか上手く伝わらないらしく、たまに学校の話を聞かれては回答に窮しているようです。。。( ;∀;)

子どもたちにとっても学校に行く事は生活の一部にしっかり溶け込んでいるため、学校に行かないという事が上手く理解されないのでしょうか。。。

まあ、いいかー そのうちわかるでしょうし。(‘ω’)

さて今回は親子プログラミング編です(^^)/

親子でプログラミング編★第6回

はじめに

平日は自分の好きなタイミングで市販のテキストやテレビ番組を参考に、プログラミング学習を頑張っているようです。

気が進まない、あるいは忘れてる日もありますが、基本、プログラミングに対する興味の芽を摘みたくないので、できていなくても小うるさく言わないように気をつけています。(-_-;)

私が休みの日は、一緒に取組む課題をソウタ自身が決めて2人で学んでいます。
2人で学んでいるので上から指示を出すのも違うかなと思い、ソウタに任せています。

私もソウタと同じタイミングでビジュアルプログラミングを学び始めたので、作成したゲームが上手く動かないときは、あーでもない、こーでもないと親子で話し合いながら問題点を特定し、コードを修正していく作業は、一緒に学んでいる事が実感できてとても楽しいです(^^)/

●これまでのプログラミング学習について

「何のために勉強するの?」という問いに対する答えとしてプログラミング学習を始めました。

もちろん、小学校が2020年度、中学校が2021年度から「プログラミング教育必修化」する流れを見据えた行動でもあります。

我が家の不登校児の学習意欲とプログラミング

そしてまずはプログラミングで必要な論理的思考の必要性をソウタと一緒に体感しました。

学習の準備 親子でプログラミング編

スクラッチについてはこちらの記事でどうぞ

Scratch(スクラッチ)初心者から少し毛が生えた頃に(No.2)

●入門編で習った知識やスキルの定着

まずは学習段階のイメージです。

お手本どおりに真似する → お手本をアレンジする → 自分でーから創造する

以下の市販の教材を活用して、以前から学んでいる基礎のヌケモレを補い、かつ、重複している手法についてもおさらいする効果を狙って学習しています。

マウスで楽しく学べるスクラッチ 子どもプログラミング入門 [ PROJECT KySS ]

価格:1,944円
(2018/9/2 12:50時点)

ちなみに前回までのお手本はこちらの教材を活用しました。丁寧でとてもわかりやすい(^^)/

子どもと学ぶScratchプログラミング入門 (できるキッズ) [ 竹林暁 ]

価格:2,030円
(2018/8/5 22:45時点)

●マウスで楽しく学べるスクラッチ 子どもプログラミング入門のテキストの特徴は?

テキストはレベル1からレベル25までで構成されていて各レベルで1テーマを学びます。

『できるキッズ 子どもと学ぶScratchプログラミング入門』との違い

基礎的なテクニックはほぼ同じことが学べると思います。

本書の最大の特徴は、レベル12からレベル17の5テーマは、パソコンのWEBカメラを活用して、カメラに映った世界にスプライト(猫のキャラクターなど)を配置してカメラに映った人物がスプライトを操るスキルを学べる点でしょう。

WEBカメラがあることが前提になりますが、PCの世界が現実世界とつながる事を実感できて、子ども自身もプログラミングのさらなる可能性を感じることができます。

是非試していただきたいプログラムです。(‘ω’)

また、テーマごとのスキル修得でレベルが上がっていく設定から、子どもが好きなロールプレイングゲーム仕立てで、楽しく学べる工夫がされています。

そしてうちのソウタが一番気に入った点は、各テーマの重要ポイントや少しわかりにくい論点については、本書の著者が扮するスーパープログラマーこと「おじいちゃん」と孫の小学生「さとし」のキャラクターが、念入りに丁寧に読者である小学生に語りかけてくれます!

これが非常に分かりやすく、2人の掛け合いが面白いようで記憶に残るようです。

●まとめ

・知識やスキルの定着化はいくつかの本や動画を参考に視点を変えて繰り返す

・WEBカメラを使ったプログラミングは、PCの世界が現実世界とつながる事を実感できて、子どもがプログラミングのさらなる可能性を感じることができる

・親子で話し合いながら問題点を特定し、コードを修正していく作業は、一緒に学んでいる事が実感できてとても楽しい