学校に対する身体の拒絶反応

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、最近あるドラマにハマっているようです。
これです!

ドラマ「シグナル」

激推しのようです。
でも私はまだ観てません。。。

今日、ソウタが寝る前に東京出張から我が家に帰ってきた私。
ソウタがやってきてスマホでガンダムゲームをするというのでスマホを渡す。
その間、晩御飯を食べなら、録画してた大好きなタモさんの「ブラタモリ」をぼうーってしながら観て出張の疲れを癒やしてました。

これ、私にとって至福の時間なんです。ヽ(´∀`)ノ

すると、しばらくしてソウタが突然こういいました。

ソウタ「観てほしいもんがあるねん!」

タモさんをブチって消す。

そして、「シグナル」で本人がおススメするシーンまで早送りして観せてくれる。

私「うん、、、ありがとう。でもタモさん観たいのでまた時間あるときに観とくわなあ。」

ソウタ「ふーん。・・・。じゃあおやすみ!」

私「(゚д゚)」

相変わらずのマイペースさ、まだまだ子どもだからか、スイッチ入るとまわりがみえなくなる特性の影響なのかわからないけど、時と場合によって「相手の立場にたつ」ことができる時とできない時の違いは一体なんだろうかと疑問に感じた出来事でした。

まあとりあえず、「シグナル」は近々観てみようかな。

最後に少しだけ。
いまでこそ、私もソウタに対して寛容になれる余裕がでてきましたが、不登校が始まった一年前は受け入れがたい状況で必死でした。

たかが学校に行くだけなのになぜ行けない?

一体原因はなんだ?

私たちの育て方が間違っていたのか?

このまま休み続けると癖になるぞ!

本人の気持ちに目を向けず、レールから脱線する危機感ばかり募らせて。

それからしばらく経ってからでした。

これまでソウタの体に定期的に出ていた原因不明の熱や体調不良の症状は、「学校に対する拒絶反応」だったということに気づいたのは。

小4の3学期はその症状が出ては病院へ連れていくことを繰り返し、出席日数の3分の1ぐらいは休んでいたと思います。

心因性じゃないかと思い至り、公文や英語など複数の習い事をすべてやめましたが、ソウタの心を蝕んでいたのはそれだけじゃなかった事に当時はまったく気づきませんでした。。。

「学校に行きたくない」と勇気を振り絞って告白にしたソウタ。

すでに心も体も限界で最後のシグナルだったと思います。

私「わかった!学校に行かなくていいから。ソウタが行きたくなったら行ったらええ。」

そう伝えた後のソウタの言葉と表情は一生忘れません。

ひとこと「うれしい。ありがとう。」といい、嬉しそうに泣いていました。
今日はここまで。(思い出して泣きそう(T^T))