仮面ライダーのセリフから不登校の学びを考える

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、日曜日朝9:00から始まる仮面ライダービルドが好きで、次男と私の3人で欠かさずいつも観てます(^-^)/

仮面ライダービルド

「ビルド=創る」の意味のようで主人公は物理学者です。

先日の放送で心に残ったシーンが登場したので少しご紹介を~
主役の仮面ライダーとそれに敵対するボスキャラとのやりとり。

ボスキャラ
前にも言ったはずだ。科学の行き着く先は破滅だと!科学が発展して便利になるほど、人は考えることを放棄していく。やがて、何もわからないまま争いに身を投じる。それが科学のもたらす・・・未来だ!」

それに対して仮面ライダーがいう。
「人間はそんな、単純じゃない!たとえ過ちを犯しても、二度と繰り返さないために何をすべきか、それを体系化して研究するのが科学の役割だ!俺は人間を信じてる!」」

( ゚д゚)ポカーン
このやりとり、、、全国のちびっこはついていけないよね。。。

えっと、今日はラスボスが言い放った言葉から最近考えている「ソウタの学び」について、書いてみます。
少しまじめな話です!

「科学が発展して便利になるほど、人は考えることを放棄していく。」

これ、最近よく思います。
考えることの大事さについて、です。

「知識」を「知恵」に変換させて生きるチカラにするには、自分で考えることが重要と考えています。

ひと昔前と比べて、何かの情報を得ようと思ってスマホさえあれば、いつでもどこでもWEBで検索したら簡単にどんな情報でも入手できますよね。

知ろうとする、知って何かの行動にうつす好奇心やチャレンジする気持ち、その強さによって個人の間で「知恵」のストックに差が広がり、その結果生きるチカラに格差が生じてくるのかなと。

いま、ソウタは1年ほど不登校で家で少し勉強するぐらい。

同年代の子より知識量はもちろん、考える機会も多くはありません。

もちろん知識をふやす事も必要ですが、それ以上に考えること自体が大事と思い、定期的に意識づけをサポートしていますがまだまだ足りてそうにないかなー。

私が考える学び

2つあります。

ひとつめは、知識を知恵に変換して生きるチカラにつなげる学び
ふたつめは、集団生活で得られる学びです。

ひとつめは前述のとおりです。

ふたつめは、考え方や価値観が異なる子がいる多様な集団のなかで過ごす生活は、様々な刺激や気づきがあるはずで、それが成長につながる学びとして期待しています。

特にふたつめの理由で、学校やフリースクール活用ができればいいなと思っています。
もちろん前提にはソウタのペースや発達障害の特性に合わせて無理をさせない事があります。

まあソウタの学びについては、
しばらく悩み、手探りしながらサポートしていく路線でしょうね。(´∀`*)