不登校は試練ではなく、むしろ機会ととらえたい

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、発達障害の特性か話を聞いているようで聞いてないことがたまにあります。

約束したことを憶えていない、、、とか(゚д゚)

今日もありました。
次男が幼稚園から帰ってきたらソウタと次男のレツの3人で出かける予定を朝に約束したのに忘れていた。

平日、ソウタと多くの時間を過ごす妻は、ストレスを蓄積して一気に感情を爆発させるか我慢して体調を崩すことが定期的にあります。

そりゃそうですよね。。。ホントよく頑張ってくれています。(´ω`)

だから、週に1回、数時間だけでも一人で過ごす時間をなるべく作ってあげるようにしてるんです。

そのための大事な外出の約束をソウタは忘れていた。。。

私「よし、ソウタ、そろそろ出かけよかー」

ソウタ「どこにいくん?」

私「買い物。朝、言うてたやん。レツと3人で出かけよなって。ソウタいいよって言うてたでー。」

ソウタ「え、聞いてないで。レツと二人でいってきて。ソウタは家にいる。」

私「なんで憶えてないねん、約束したやろ!お母さんのためやん。はよいくで!」

ソウタ「・・・。(一気に気分が沈み不満が顔に出てる)」

私「もうええ!お父さんもソウタとの約束守らんからな!」

これ、強引に連れて行くとずっと泣いてるパターンなのでレツと2人で怒って出かけました。

今でこそ約束していたら乗り気じゃないことでも協力してくれるようになりましたが、以前から家族で出かけることを約束していても出かける直前で、気持ちが急変して行かないと泣き叫ぶことが多々ありました。

最近のソウタは毎朝、自分で大まかな1日の過ごし方を決める習慣があり、その計画が狂うことを極端に嫌う頑なさがあります。

また幼い頃からそうですが、想定外の事は心の準備ができなくて不安になることも影響してそうです。

そんなソウタと冷戦状態で半日ほど過ごしたあと、私は趣味のジョギングに。

ジョギングはいくつか目的があって1年ぐらい週1~2回ペースで続けています。

ラスト10分ほどはウォーキングで家に帰るんですが、この時間は家族に対する接し方について振り返る時間にしてます。
しっかり身体を動かし汗をかいた後なんで頭もスッキリしているので。

運動後って結構、冷静になれるのでおススメです(^-^)/

ソウタに大人げなくきつく言い放ってしまったことは反省だなあ。
本人は悪気があって約束を守らなかったわけではないので、ソウタの特性を理解したうえで考えてみると、こっちも約束を守らないと言ったことは間違っているな。あとで謝ろう。

不登校になって1年強の間、妻も私も自分の心にゆとりがあるかどうかで、不登校に対する焦り・特性からくる行動に戸惑う気持ちが日々変化することを実感しています。

頭でわかっていてもうまく接してあげられなくて怒って反省することの繰り返し
。゚(゚´Д`゚)゚。

「神は乗り越えられる試練しか与えない」とよく聞きますが、「試練」ではなくむしろ「機会」と捉えたいです。

不登校を通じて私はソウタに初めてちゃんと向き合えたし、これからソウタとともに多くのことを学び、人として成長させてもらう機会だと考えるほうが気持ちが楽になります~

綺麗ごとかもしれませんが、そう思いながら楽しめたらと。
そしてソウタの将来はソウタが自分で切り拓くことを信じて。

ソウタと見た紫陽花