不登校になりチック症を患う。しかも複数併発!?

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、最近は手持ち無沙汰になると大好きな漫画「暗殺教室」をひたすら何度も何度も読み返しています。(;゜0゜)

殺し屋をやめて学校の先生に生まれ変わったタコの怪物のような姿の先生と生徒の絆を綴る感動物語です。

「学校や肩書など関係ない 清流に棲もうがドブ川に棲もうが前に泳げば魚は美しく育つのです」

「だから私は用意できる教師でありたい 生徒の高い成長を見逃さず高い壁を よい仲間を すぐにそろえてあげたいのです」

など怪物姿の先生から放たれる言葉は心に残り、大人が読んでも十分に楽しめる漫画です。

普段、ソウタに登校を促すことはまったくしていませんが、学びの場や仲間と過ごす事について本人なりに思うことがあるから何度も読んでるんだろうなと思っています。

あ、もし「暗殺教室」に興味があればどうぞ。

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さて先日、漫画「進撃の巨人」の最新話106が公開され、ソウタと一緒に読みました。
ソウタは早口でごにょごにょ声に出しながら読み進めるんですが、その読むスピードの速さと理解力にちょっと驚いてしまい、「俺より読むの早いやん。ここのセリフの意味わかって読んでるん?」って思わず確認したほどです。(゚△゚;ノ)ノ

この漫画、至るところに伏線を張り巡らし、回収していく長編物語で大人向けの本なんですが。。。

以前、発達検査(知能検査)を受けた際、文章理解や言語表現の項目のスコアが顕著に高くなっていました。でも他で極端に低い項目もあり、このあたりいびつさが発達障害の特性の傾向らしいです。

そんなソウタ、不登校開始して1年強の間に強迫性障害かチック症を患っています。
それも複数併発パターンで。(°_°)

今では1~2つほどでその頻度も少なくなり落ち着きました。

ずいぶんマシになったなー(^-^)/

ちょうど1年前、ソウタは人と会話した言葉や自分の思考を、頭のなかで文字に置き換えないと理解できなくて、しかも、ぐるぐる部屋の中を歩きながらその作業をする時期がありました。

そしてその整理作業が終わると必ず、親や弟に「な?そうやろ?」「大丈夫やんな?」と同意を求めて確認する。

これは不安解消行為をまわりに手伝ってもらう「巻き込み」という症状です。

当時は本当に本人も私たち親もどう対処していいのかわからず、戸惑っていました。

不登校開始3か月の地獄からの救いとして

↑の回で触れましたが、とりあえず、強制的に行為をやめさせずにソウタの心の中に原因があると考えて、ストレス緩和や心を癒やすためにありのままのソウタを受け入れる姿勢で温かく接していました。すると1か月ぐらいでその行為はなくなりました。

いまではチックの症状を観察しながら、ソウタの心のストレス状況をチェックして接し方を工夫する余裕が、ほんの少しですが出てきました(´∀`*)

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