不登校のわが子の心のストレスや状態がわかるアウトプット

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、最近、ちょっとあれています

大好きなガンダムのゲームで思うような結果がでないようです。。。( ;∀;)

数日間プレイしないようにしたり、違うゲームをしたりなど自分なりにゲームから距離をおいてクールタイムを設定して、気持ちをなんとかコントロールしようとしています。

数か月前はこの対処がまったくできませんでした。

ひたすらゲームをやり続けてうまくいかず、ネガティブな感情をよく家族にまき散らしていたものです。

ただでさえ低い自己肯定感がさらに低下する状態です。。。

それから比べるとずいぶん進歩していますね(^^)/

さて、そんなソウタですが、ソウタの心のストレス状況や変化をチェックし接し方を工夫するために、チック症の症状変化を観察している記事を以前書きました。

こちらです。
不登校になりチック症を患う

実はその症状と合わせて、ソウタの心の状態を表すあたらしいアウトプットを発見しました!

それは「表情」「文字や絵」です。

写真で表情の変化をチェックする

顔の表情なんですが、普段接していると喜怒哀楽の瞬間的な変化はみてとれます。

しかし、数か月単位の時系列変化は気づきにくいものだと思います。

不登校開始から半年ぐらい経過した時期に、たまたまソウタが写っている過去の写真を何気なしに見返している時に気づきました!

写真みて表情が変化してきていることに。

不登校開始前の3か月ほど、当時は原因不明の発熱と体調不良を繰り返していた時期に撮った写真はまるで表情がないんです。無表情(-.-)。。。

↓この頃です。
学校に対する拒絶反応

それから不登校開始から3か月間の地獄(記事はこちら)を経て、半年後にソウタが写っている写真はすべて表情が豊かで笑顔に変わっていました

絵や文字の大きさの変化をチェックする

絵や文字も過去に書いたノートやイラストが残っていたので比較すると一目瞭然の変化でした。

紙に絵や文字を書く場合、とても小さくて読み取れへんやんって文字の大きさ、仮面ライダーの顔が米粒みたいに小さくて何書いているかわからない状況だったのが、大きく紙全体に書いたり描いたりするようになりました。

また、心のストレスチェックを目的とした「雨の中の私」というテーマでソウタに絵を書いてもらう心理テストも何度か試しました。

雨がストレスの度合い、そのストレスに対する防衛として傘・かっぱなどが描かれているかなどを見るテストなんですが、それと本質は同じだと思います。

つい最近のソウタの絵です。

以前は、土砂降りのなか、こまった表情のソウタが傘をさそうとしている絵でした。

それと比べると雨の量は減っているし、ストレスを防衛する傘もしっかりさしています。

本人の表情も笑顔が見られてずいぶん回復していることがわかります。

アウトプットを見るポイントは、「現在と過去の比較」でどういった変化が見られるか、です。

チック症の症状変化を観察するのと同様、「表情」「絵や文字」のアウトプットは常に意識してみる習慣がつきましたので、それに対応した接し方をするようにしています。

もちろん前提として大事なことは、ソウタをしっかりと受け止めること、信じること、褒めてあげることを通じて、自分は大丈夫と思う安心感や自己肯定感・有能感を高めてあげることだと思います。

それを継続し続けることがなかなか難しく私も反省する毎日ですが、アウトプットの変化が見られたらすぐにリカバリーできるように努めています。(^^)/