不安で1時間以上の留守番ができなくなる

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、いつも8時半過ぎには寝室に向かいます。

その時間に私が帰宅していないことが多く、平日の夜はあまりソウタと会えません。

たまにソウタに早く帰ってきてほしいと言われることがあれば、調整して早めに帰宅するようにしていますが、それでも8時半ギリギリになります。

先日も早めの帰宅を催促されて、仕事を切り上げて8時半ぐらいに駅から走って帰宅。

親として子に会いたいと言われると嬉しいですよね。

ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

あれ、リビングに誰もいない。

寝室に行くと・・・

みんな寝る態勢じゃないか。。。

ソウタ「おかえりー いつの間に帰ってきたん?」

私「いまさっきやで。」

ソウタ「歯磨きしてくるー」

そして、何か話したいことがあるのかと風呂に入らずリビングにいたのですが、特にそういった素振りも見せず、「おやすみー」っと寝室に入っていきました。。。

私「・・・・・」( ゚Д゚)

一体、なんだったのか。。。
家にいてくれるだけでいいってことか?

まあサッカーワールドカップ観る準備するからいいけど。。。
ちょっと不可解な出来事でした。

さて不登校で発達障害の特性があるそんなソウタ、再び1時間以上の留守番ができなくなりました。。。2時間から1時間に短縮。。。( ;∀;)

きっかけは大阪北部地震です。

震源地に近いところに住んでいるので結構揺れて、棚に飾っていたソウタのガンダムのプラモデルが床に散乱して一部壊れたりしました。(;´Д`)

ソウタにとっては初めて身の危険を肌で感じる出来事だったようで、「また地震きたらどうしよう?」「家壊れへん?」と地震発生から3日間ぐらいは余震も結構あったせいもあり相当不安がっていました。

一週間ほどは、本震を警戒して一人で留守番させるわけにいかず、幼稚園のお迎えや買い物などには嫁と一緒に行動していたようです。

地震から2週間ほど経つので不安を口にすることはなくなりましたが、地震のせいで一人で留守番する不安に対する回避行動が定着化してしまい、1時間以上の留守番ができないといった状況です。

こうなると、嫁と常に2人で四六時中行動を共にするので、嫁のストレスがたまり、それをソウタにあたってしまうという悪循環が生まれました。。。

これは嫁のせいでもソウタのせいでもなく、特性と環境が悪いのです。(-_-)

私としては、これまでどおり、休日はなるべく嫁の一人の時間を作ってあげるようにしてます。

でもそれは対処療法であって根本的な解決にはつながりません。

そこで不安障害の解消に向けて、ソウタと話し合って不安は本当に地震だけなのかそのあたりを特定し克服すべく認知行動療法による働きかけをしています。

認知行動療法については以前の記事「青鬼(ぐっち)のせいで留守番できなくなる・・・」をどうぞ。

すごろくみたいに「スタートに戻る」的な感じですが、あきらめずに少しずつソウタと頑張っています。

あ、もしかしたら、冒頭の早く家に帰ってきては、安心感を得るためだったのかあ(‘ω’)