学習の準備 親子でプログラミング編

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、プールで泳ぐのが大好きです。

最近夏日が多いので、「プール行きたい!でも行けない・・・」と葛藤しています。(-_-;)

今年は次男が幼稚園に入園したので昨年のように平日昼間に家族そろって行く機会がほぼないでしょう。

もちろん、休日に行くことができますが、友人に会うことを避けて生活しているので、まず近場はむりです。

平日昼間のプールは人が少なくガラガラで空いているので好きです。

今年はソウタと2人で行く事になりそうですが、何度か足を運ぼうと思っています。(^^)/

さて最近のソウタ、プログラミング学習が楽しいようで図書館で借りた本を読んで気に入ったゲームを作ろうとする意欲をみせています。

というわけで今回は親子でプログラミング学習編です。(^^)/

以前、「我が家の不登校児の学習意欲とプログラミング」ではじめたきっかけをご紹介しました。

プログラムを学ぶためにまずはゲーム感覚で楽しめるアプリを平日の間に触ってもらいました。

昨日から本格的に学習開始!

まずはソウタと話し合いをしました。

なぜソウタがお父さんと一緒にプログラミングを学習するのか、その目的を意識合わせしました。

すべての教科を他の子と同水準まで引き上げるより、最低限の教科は抑えつつ、将来に向けてプログラミング学習に注力していく方針です。

次は10年後こうなりたいというソウタ自身の姿のイメージを聞きました。

私「10年後になっていたいソウタのイメージ像はどんな感じかな?」

ソウタ「大ヒットゲームを制作して稼いでいる!そして子どものカウンセラーにもなっている!」

私「そうか!そうなれたらいいなあ。(^^♪」

たしかに10年後はパラレルキャリアで働くのが当たり前の時代になってるし、頑張ってほしいいなー。

そして、次に学習計画。
親子で学ぶので仕事が休みの日の2日それぞれ1時間ぐらい。開始する時間帯も決めました。

ソウタは、自分自身の日々の過ごし方について朝起きてだいたい決めているので、事前に計画していないと納得して取り組んでくれません。(-_-;)

親子で学ぶとはいえ、ソウタの気持ちを尊重し納得感のある計画にしていきました。

今回、親子で触ってみたアプリはこれです。

プログラミングの学習アプリの紹介

●基本情報
アプリ名:こどもプログラミング ‐遊ぶ知育シリーズ‐
料金  :基本無料。一部課金あり。
対象年齢:4歳~
アプリDL:iOSはこちら
androidはこちら
●レビュー

数年前、ソウタと遊びで触っていたプログラミングのPCソフト「Scratch(スクラッチ)」と比べると、そういったソフトを楽しむための準備として思考を学ぶアプリという印象です。

ロケットなどに命令を与えて、障害物を回避しゴールを目指すゲーム仕立てになっています。(^^)/

ゴールを目指す道筋を見極めて、動かす(実行する)ための「前、左、右」などの矢印型の指示アイコンを組み立てて命令するという、とてもシンプルなつくりです。

きほん編のみ無料で本格的に楽しむプランは有料です。

我が家では小学生と幼稚園児の2人とも気に入ったので課金しました。

レベル1~3と最終編で構成されていて、各レベルは計算ドリルのように1から順を追うごとに少しずつ難易度があがります。

幼稚園児の次男はレベル2まではクリアできましたがここで脱落。

レベル3の後半は、繰り返しの命令を発見し、それをグルーピングした命令プログラムにする必要があり、大人でも論理的に考えて整理していかないとクリアできない問題もありました。

物事を順序立てて考えるいい気づきになると思います。

●まとめ

深さを求めると物足りなさを感じるけど、親子で幼稚園児も小学生も楽しく思考を学ぶ入門編としてはいいアプリだと思いました。

●補足

アプリ名:Digital Puppet
料金  :無料
対象年齢:4歳~
アプリDL:iOSはこちら
androidはこちら

こちらのアプリもプログラミングパズルゲーム。

「こどもプログラミング」のあとで知ってソウタとともにプレイしてみましたが、結構似ているアプリだなと感じました。

繰り返しの命令を発見し、それをグルーピングした命令プログラムにするあたりは同じです。

こどもプログラミングはやや幼児向け、Digital Puppetは小学生以上から大人まで楽しめるといった印象でした!