Scratch.Jr(スクラッチJr)とScratch(スクラッチ)を試してみた 親子でプログラミング編

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、ふたたびお別れ日がやってきたようです。

ここ2年ぐらいハマっていたガンダムとお別れ。。。( ;∀;)

ソウタは特性の影響かこだわりがとても強く、好きなことはしばらく熱中してハマり続けます。

ガンダムについては4歳の時からハマりだして、一定年月をおいて定期的に離れては戻りを繰り返してきました。

今回は長かったなー (親子)共通の趣味をありがとう!(‘ω’)

でも気になることがあります。

いつもは新しく好きなことが見つかってからガンダムを離れるパターンなんですが、今回は好きなことがまだ見つかっていない状態で離れつつあります。。。

完全に飽きたのか。。。(-_-;)

いや、いつか戻ってくるはず。。。

そんなことより、ソウタにとって日常生活を楽しく過ごすうえで軸みたいなものがなくなったせいか、少し焦っている様子が気になります。

早く好きなこと、熱中できるものを見つけてほしいなー 応援してるぞ!(^^)/

さてさて今回は親子でプログラミング編です(^^)/

親子でプログラミング編★第2回

はじめに

●これまで

「何のために勉強するの?」という問いに対する答えとしてプログラミング学習を始めました。

もちろん、小学校が2020年度、中学校が2021年度から「プログラミング教育必修化」する流れを見据えた行動でもあります。

我が家の不登校児の学習意欲とプログラミング

そしてまずはプログラミングで必要な論理的思考の必要性をソウタと一緒に体感しました。

学習の準備 親子でプログラミング編

●今回

実際に何かを作る学習です(^^)/

「いきなりハードル高っ」てなりそうですが、プログラマーが使うアルファベットで記述されたプログラム言語を使いません。私も知識ゼロですし。。。

楽しみながら直感的に操作できるこども向けのソフトを使います(‘ω’)

そしてなんといっても作るのはゲームなんです!

ソウタが好きなゲームを作りできたゲームを自分で楽しむ。

もっと楽しむためにはどうしたらいいか考えて工夫する行動もうまれます。

その過程を通じて、算数や数学的な物事を順序だてて考えるチカラ、論理的な思考が育まれることを期待してます。

そしてひたすら機械にように繰り返し計算ドリルをこなす作業より、生きるためのチカラが身につくと信じて。

Scratch.Jr(スクラッチJr)とScratch(スクラッチ)

Scratch.Jr(スクラッチJr)とScratch(スクラッチ)を使ってみました。

●Scratch(スクラッチ)とは!?

Scratch (スクラッチ) は、MITメディアラボが開発したプログラミング言語学習環境である。

初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られる、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図している。
※Scratch Wikipediaより引用

米国マサチューセッツ工科大学の研究所が作ったんですが「遊び心」「アニメ」「ゲーム」などのキーワードが出ていることから、子ども目線がうかがえる学習ソフトですよね。

Scratch(スクラッチ)は世界中の100万人以上の子供が使っていて、Scratch.Jrはそれをベースにしています。

●基本情報
アプリ名:Scratch.Jr(スクラッチジュニア)
料金  :無料
対象年齢:5歳から7歳
アプリDL:iOSはこちら
androidはこちら
※iPad、iPad mini、androidタブレット などタブレット端末のみです
ソフト名:Scratch(スクラッチ)
料金  :無料
対象年齢:8歳から15歳
ソフト :パソコン向け こちら
*違い
対象年齢による難易度、使う端末が異なる、です。
●レビュー

☆Scratch.Jr(スクラッチジュニア)とscratch(スクラッチ)の違い

うえの画像はScratch.Jr(スクラッチジュニア)のソウタの作品作成画面です。

ご覧いただくとわかるとおり、文字をほとんど使わず直感的にわかるアイコンが配置されていて、それらを操作してゲームを作ります。

アイコンサイズも大きくわかりやすくしています。

必要最低限の機能なのでアイコンの数が少ないですが、幼児でしたら十分表現を楽しめます!

次男レツで試していませんが、近々やってみようと思います。

Scratch(スクラッチ)は、Scratch.Jr(スクラッチジュニア)より対象年齢層が上なので、命令するアイコンの種類が多く、その分、色々な命令が可能です。

つまり、複雑な動きや音をゲームで表現できます。

ソウタは11歳なのでScratch.Jr(スクラッチジュニア)は、やはり物足りなかったようで、Scratch(スクラッチ)へシフトしました。

最初は何をどう操作したらいいのかわからなかったのでYouTubeを参考にしたりしました。

しかし、どうも全体像がわからないまま、つまみ食いで知識が偏ってしまいそうだったので以下の本を購入しました。

この本、うちの勉強嫌いのソウタに「丁寧でわかりやすいなあ」と言わしめたほど、わかりやすい。

操作しながらひとりで読んで学んでいます!

ソウタのような入門者には超おススメです。

子どもと学ぶScratchプログラミング入門 (できるキッズ) [ 竹林暁 ]

価格:2,030円
(2018/7/5 22:33時点)
感想(1件)

●まとめ

・プログラミングの知識やスキルを楽しみながら身につけられます。

・自分で作ってプレイしたり、家族がプレイして楽しめるためとても作り甲斐があるよう。
学習の継続性を後押ししてくれます。

・我が家のソウタのように勉強嫌いのお子さんは自己肯定感が低いかもしれないので、まずは

「Scratch.Jr(スクラッチジュニア)」→「Scratch(スクラッチ)」の順

簡単なものから取組み、ひとりで完結する体験を積み重ねて、自己肯定感を高めるのがよさそうです。

我が家ではソウタと一緒にしばらくScratch(スクラッチ)で遊ぶながら学ぶ日が続きそうです(^^)/