不登校とゲーム三昧の影響は?

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、大好きなゲームやYouTube視聴の時間は1日のうち上限2時間、30分したら休憩するルールです。

iPadで映像を至近距離で観ているので視力が落ちていないかずっと気になっていました。|д゚)チラッ
先日、たまたま嫁さんが実家からこんなチラシをもらってきてリビングの壁にはっていました。

こちらです。

家でできる視力検査(^-^)/

どうでもいい話ですが、これ、ふすま業者の新聞折込チラシなんです。
検査時に文字を読み取ろうとするので業者の名前を知ってもらいやすい!
そしてほとんどのチラシが捨てられるなか、このチラシは視力チェックができるので家庭内に保存される可能性があるんですよね~
ふすまの悩み事があれば、「あ!」って思い出してもらえるかも。
うまい!!とひとり感心してました。
(職業柄、マーケティングに関係することに反応してしまうんです)

さて、視力が気になるソウタ、さっそく検査に挑戦していたようで両目とも「1.5」とのこと。

あやしい。。。そんな視力がいいはずがない。(完全に疑っているわたし)

それから2~3日後、花粉症なのか目のかゆみと鼻水が止まらない症状が出たソウタ。
眼科に診察に行ってきたよう。
そしてついでに視力検査も実施。

私「眼科行って視力検査もしたんやって?どうやったん?」

ソウタ「うん。1.5やったで。」

私「え、そうなん?なんでそんないいんやろ?(まだ信じられない私)」

ソウタ「わからん!でもゲームで目が悪くならんことはわかった。

私「・・・。(反論できん。。。)」

1年前不登校になってから3か月ぐらいはゲーム三昧の日々

ソウタはよく口に出して自暴自棄になっていました。

「なぜ自分は、まわりの友達が当たり前のように学校に行っているのに行けないのか?」

「学校に行かなければ将来生きていけない。どうしよう。」

など、いま以上の自己否定や大きな不安から逃れるための心の防衛反応として、ゲームに没頭していたと今は思っています。

ゲーム三昧については不登校の子を持つ親にとってどう対応したらいいかとても悩ましい問題のひとつでしょうし、我が家も同様です。

好きなようにやらせてあげるのか、断ち切るのか不登校を扱う本でも著者によって見解が異なりますし。

我が家では、不登校初期の頃は適度な休憩をしていたらあまり制限時間を設けず、心が安定してきた頃から制限をかけるために、その理由をソウタに説明して制限する範囲を話し合って決めて納得できるカタチにしました。

好きなことをすべて取り上げるのはデメリットのほうが大きいかなと。

今では自分で決めたルールでゲームを楽しんでいるようです!

まあとりあえずは、視力が落ちてなくて安心しました(´ω`人)