学校側と連携した不登校の学び

2世代シャアです。どうも。

この度「不登校児を持つ父親奮闘ブログ」は引越しをしました。

ブログの移転先
ブログ名:不登校の子を持つ父親対応ブログ
URL:http://www.red-comet.xyz

※いまご覧いただいているページは移転先のブログです

これまでの記事もすべて移転先へ引越しをしました。
引き続き遊びにきていただけるとうれしいです(^^)/

さて絶賛不登校中の小学生ソウタ、少し前、放課後に担任の先生と学校へ行って勉強することに挑戦したようです。

結局、学校の校門あたりで空手教室に通う小学生たちに遭遇し、教室には入れなったよう。

ぅ(@゚Д゚)@。Д。)わぁぁぁ~~~~ッ!!!!!!
想像するに、たぶん、こんな感じでぷちパニックになったんでしょうね。。。

翌日、その話を教えてくれたんですが、本人は落ち込んでいました( ノД`)

友だちの目を気にして平日昼間なんかほとんど外出しないソウタ。

学校に行こうと思って行動したというチャレンジはホントに素晴らしい!

しっかりそのことを伝えてあげました(^-^)/
少しずつ頑張ろうぜ!

今日は学びのなかの「お勉強」について少し綴ります。

私が考える学びとは大きく2つあります。
ひとつめは、知識を知恵に変換して生きるチカラにつなげる学び
ふたつめは、集団生活で得られる学びです。

↓詳細はこちらの記事をご覧ください~
仮面ライダーのセリフから不登校の学びを考える

お勉強なのでひとつめに関わることです。

ソウタの場合は平日の午前中は妻が勉強をみており、主に「国語・算数」の読み・書き・そろばんに重点をおいてます。

しかし、親が勉強を教えることのデメリットを感じます(-.-)

  • 効果的に教えるスキルがない
  • 勉強嫌いの子の場合、嫌いなことを押し付ける親と捉えられ、子どもの親に対する感情がマイナスになってしまう

そのため我が家では、学校側に協力いただき週1回以上、ソウタに負担がかからないペースで担任の先生に自宅まできてもらい、必要な科目を教えてもらっている状況です。

不登校の問題は学校側も問題視しているため、(家庭が望むなら)再登校に向けて働きかけてくれます。ただ、担任の先生の意識次第でもあるので、学年主任の先生や校長先生に定期的に会って状況を共有して、巻き込んでいくのが効果的だと実感しています。

勉強嫌いのソウタ、知識のインプットについては、絶対量が足りていなくて焦る気持ちもありますが、とりあえず我が家では最低限の科目に絞りそれだけを押さえる方針にしています。

本人が何かやりたいことを見つけた時は、親が強制せずとも必要なことは勝手に自分で勉強するということは頭ではわかりますが、まだ納得できる域に至っていません。

引き続き手探りが続きそうです(‘ω’)