子どもにやったことがない事にふれる環境を用意してあげることの大切さ

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、将来の夢は子ども向けカウンセラーか小学校の教師のようです。
理由は不登校の子の気持ちがわかるから、だそうです。

うんうん。いいね。

だからといってそれに向けて何かを準備する気はないみたいだけど、夢を持つことはとてもいいと思う。
応援したい(^-^)/

そんなソウタですが、少し前に4歳の次男レツ(仮)がコマなし自転車の練習をしたいを言い出したので、思い切ってソウタに自転車の指導リーダーに任命することに

自転車指導リーダーに任命

私「レツが自転車乗れるようになりたいって。リーダーとして面倒見てほしいねんけどどうかな?」

ソウタ「いいよ。リーダーって何したらいいん?」

私「レツが自転車乗れるように、何をどうすればいいのかをまず調べてそれを実践サポートする感じかなあ。とりあえず、YouTubeやネットで調べて紙にまとめてくれる?」

ソウタ「わかった!」

調べた内容をまとめるレポートのひな形だけ、紙1枚分作って手渡す。

翌日、さっそくYouTubeで見た内容を紙2枚分にまとめたらしく教えてくれる。

ソウタ「動画をまとめるの大変やったわ。心構え編と技術編があって、ポイントは絶対に怒らないこととバランスをつかむことやから。」

私「そ、そうか。確かに大事なポイントっぽいな。。。」
(ソウタの時は結構怒って教えてた気が (ノω`*)ノ )

さっそく次の休日に練習することに。

とりあえず転んでもいたくない公園にGO!

ソウタが自分でまとめた虎の巻の紙をもってさっそくレッスンを開始しました。

そして1時間半後・・・

の、乗れてるやん!!!!(゚д゚)
自転車ってそんな簡単に乗れたっけ???
しかも数回しかコケてないし!

私、助言は一切してません。。。

もちろんレツも凄いけど、恐るべきはソウタの指導力。

怒るどころか、ほめて相手を気持ちよくさせるのめっちゃうまい!
そして、虎の巻に沿いながらも、技術の習得レベルに合わせて思い切って不要なタスクを捨てて飛び級でチャレンジさせる判断力。

いやあ、参りました。。。

これまでやったことがない事にふれる環境を用意

どうしても子どもの短所に目がいきがちでなかなか長所に気づいてあげられません。特に不登校になってからは余計にその傾向が強くなりました。

親が認識している本人のいいところをしっかりほめて、何度もその成功体験を与えることで少しずつ自己肯定感を高めてあげる働きかけはとても大事なのかなと思っています。

今回は、親があまり気づいていない子どもの長所を発見するために、これまでやったことがない事にふれる環境を用意してあげることの大切さを気づかされました。

もちろん、こどもにとって新しい経験がいつも成功体験につながるわけじゃないけど、

いいところをたくさん発見

ほめる

成功体験になる

自己肯定感UP

の体験数が増えるので、これからも発見を意識していくつもりです(^^)/