青鬼(ぐっち)のせいで留守番できなくなる・・・

2世代シャアです。どうも。

絶賛不登校中の小学生ソウタ、最近2時間以上の長めの留守番ができなくなりました。。。

理由は超有名なユーチューバーのぐっちさんがプレイする「ガチコワ」というホラースマホゲームに出てくる画像をたまたま見てしまったからのようです。

通称、青鬼。

興味あるかたはこちらの画像集をどうぞ

た、たしかにインパクトはありますよね:(´?ω?`):

でも幼稚園児の次男坊レツはお兄ちゃんほど怖がりません。

ソウタは小さいころから怖がりで妄想に度が過ぎる傾向があります。
いいように言うと想像力が豊か。

でも留守番ができないと平日の妻や次男の行動に制限がかかってしまうのでちょっと厄介。。。

早く克服できることに越したことはない。

小6の不登校が再開してから、能動的な働きかけで「学び」の場への復帰を促す取組みとして、「認知行動療法」を専門書を読みながら少しづつ実践しています。

↓私が考える「学び」については以前こちらで触れました。

仮面ライダーのセリフから不登校の学びを考える

そのなかでエクスポージャー療法という、あえて不安や恐怖に感じる場面に直面させることで克服していく方法があり、それを適用することにしました。

この療法は不安や恐怖は繰り返し経験することで軽減されていくという考え方が根底にあります。

まずは、青鬼のイラストを紙に書いてそれをやっつけるところから始めました。

紙を手でたたいたり、破いたり。

そしてロールプレイングゲーム的なストーリーで青鬼のイラストを射撃の的にしてやっつけたり。

その後は定量評価。

私「ソウタ、どうや?恐怖に感じる気持ちはいくつになった?」

ソウタ「うーん、100から90に下がった。」

私「お、10も下がったかー。よく頑張ったなあ。今日はこれぐらいにしとこか」

この療法であまり無理をさせるのは逆効果だと考え終わることに。

ソウタ「でも、やりたいことがあるねん。」

私「何なん?」

ソウタ「お父さんとガチコワ(青鬼)のスマホゲームをしたいねん。」

私「(゚д゚)!??」

恐怖心より好奇心が打ち勝つのか??

まだ恐怖や不安が90もあるのに、今日寝れなくなるのでは?的な心配をこっちがしながらも、どうもまったく怖がらない父親にそのゲームを見せて反応が見たいのもあるらしい。。。

今のところ、そのゲームで怖いシーンは目をつむって見るのを避けていますが、余計に恐怖を感じる気持ちが強くなっていないよう。
むしろ、一緒にゲームをクリアしたいようで楽しんでるし(^-^)/

この調子だとそのうち留守番も長時間できるようになりそうです。